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貸事務所を申し込む際

貸事務所を申し込む際には、初めに屋号や代表者となる人の名前、仕事内容や取引先の銀行などを記入する必要があります。また法人であれば会社企業の登記謄本も必要ですので、前もって用意しましょう。ビルオーナーがそれらの書類で審査をしていき、問題なければ契約ができることでしょう。指定された日までに、保証金や不動産屋への仲介手数料などを振り込まなくてはいけませんから、そういったものも早めに用意しておきましょう。契約をする日には代表者の印鑑登録や登記謄本、支払いを証明するための通帳のコピーを用意しなければなりませんので、必要になるものは不動産屋に確認しておくと良いでしょう。不動産屋からも重要事項などの説明があると思うのですが、自分自身でもちゃんと契約書を確認し、全て納得してから捺印しましょう。後々のために仲介手数料や保証金などの預かり証は大事に保管することを忘れずにしましょう。

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貸事務所を選ぶ場合、業務の内容によってピッタリ合う間取りは違ってくるでしょう。社内業務の多いデスクワークの仕事ならば、人数分の机を置くスペースをとる必要があるでしょうし、社外業務がメインの業務であれば、営業車を駐車しておく駐車場が必要になりますよね。失敗例としてよく挙げられるものとして、忙しい時に派遣社員がくることを忘れてしまっていて、作業をするスペースが狭くなったということや、必要な機械のスペースが充分に確保できず、作業時に効率が悪くなったといったことなどがあるようです。また多くのテナントが入居している物件だと、共有スペースがあって思ったよりも専有スペースが狭い…なんてケースもあるようです。広さがあっても、柱が邪魔になってデスクの配置が難しいといった物件もありますので、やはり前もって自身の目でオフィス内を見学するということが重要になってきますね。効率よく仕事をすることができる事務所が見つかるように、しっかり準備をしていきましょう。